活動紹介

九州地方での活動(2002年以前)

南福岡 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年9月8日(日)】

 今回、第29回目の開催で、参加者は22名でした。
 今回、朝、6時より7時までの1時間、マーチコースのアーケードを14名の青年と学生が清掃活動をしました。中高生は8名参加しました。この活動も月1回実施しています。

写真 ラリー&マーチのトピックとしては、70歳くらいのおじいちゃんと3歳くらいの孫娘の女の子がいっしょに行進しました。女の子は、レギュラーメンバーの5歳と6歳の2人の女の子となかよく手をつないで駅前まで歩きました。
 ほほえましい光景で参加者もみんな喜んでいました。

 集合場所の時計台広場に戻ってくると、3人の男性がベンチで話していて、その人たちが拍手をしてくれました。しっかり見てくれている人がいるということをみんな確信した次第です。


 なお南福岡支部は、10月13日に記念すべき30回目(連続27回)のラリー&マーチを開催しました。

佐賀 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年8月25日(日)】

写真 8月25日に開催した大会には70名の参加者がありました。
 人数的にはいつもより少なめでしたが、ラリー、マーチ共に参加者がいつも以上に気合が入っており、まとまりを感じさせられました。
 先回の報告で、一般の方の関心が高まっていることについて触れましたが、今回はラリーに参加した一般の方が、マーチの最後まで同行してくださるということもありました。

 本部が作成した法制化運動のアンケートハガキを、今回初めて配ってみましたが、配った数が少なかった割には後で本部に2通返送されてきたということで、やはりここでも純潔に対する一般の方の関心の高さを感じさせられました。
 今後とも弛まず頑張りたいと思います。


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南福岡 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年8月11日(日)】

 今回は、第28回目の開催で、参加者は17名でした。

写真 中高生の夏休みの真っ最中であり、帰省中の家庭もあり、かつ、朝からかなり激しい雨が降ったりと、天候的にも今までにない状況でした。
 それでも自分の意思で「今日はピュアラブに参加する」と言ってくれる小学生が数人いてくれて、心うれしく思いました。
 彼らは、なかよくピュアラブのゼッケンをつけて、先頭のほうで赤や黄色のメガホンを持って可愛い姿で行進してくれて、本当にほほえましい光景でした。

 これからも小都市型 Pure Loveマーチを毎月こつこつと継続していく予定です。


佐賀 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年7月7日(日)】

 6月30日に予定した大会が雨で順延となり、7月7日の開催となりました。
 この日も台風の影響が心配されましたが、台風一過の晴天となり、逆に暑さに耐えてのイベントとなりました。青年や壮年、婦人の方を中心に約80名が参加しました。

写真 実行委員長の挨拶に続いて市議会議員が登壇し、青少年問題の現状の深刻さとPLA運動に対する期待と希望について語られました。
 ラリーの最後は、やはり佐賀大会の恒例になった656(むつごろう)バンドの演奏。ずっと泣いている一般参加者の方がいたので、スタッフが声をかけてみると、歌に感動したとのこと。
 今回の準備も連日の徹夜になってしまいましたが、練習した甲斐があったと、バンドのメンバーの感激もひとしおでした。
 マーチも炎天下ではありましたが、いつも以上の気合が入っていました。

 今回は佐賀市でも有名な緑の美しい広場での開催となり、散歩に来ている人たちが興味深そうにたずねてきたり、ずっと見守ったりしてくれていました。いい影響を与えたのではないかと思います。そういう意味でも自己満足に陥らず、PLAの原点に返って、今後とも頑張りたいと思います。


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南福岡 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年7月7日(日)】

写真 今回は第27回目の開催で、2000年の8月に再開して以来、連続24回実施し、今回めでたく満2周年となりました。
 思えばあっと言う間の2年間でした。とにかく何名であろうと必ず継続していくことを決意し、宣言して今迄来ました。
 参加人数は平均20数名ですが、とにかく、たとえわずかでも参加の呼び掛けに答えてくれるメンバーがいてくれることがなにより感謝です。

 参加人数は19名でした。今回のトピックは、3兄弟姉妹の参加が2組、2姉妹の参加が2組あったことです。その他、親子参加が3組あり、兄弟姉妹と親子参加で合計14名でした。

 デモ終了後、いつも(夏も冬も)皆でアイスクリームを食べるのが恒例ですが、今回は2周年特別記念ということで、13名の子供たちに図書券をブレゼントしました。
 マーチに参加している青年や小学生は、毎月市内の公園や通りの清掃のボランティアも活発にやっています。


佐賀 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年5月19日(日)】

写真 第5回佐賀大会が、プラザ656(むつごろう)広場で行われました。
 過去のPLAの中でも最高のものにしようとスタッフが一体となって臨みました。
 情宣カーの看板を新造し、また今回は当日まで徹夜続きでオリジナルのセルバイザー(日よけ帽子)と風船が100個準備されました。
 心配された天気も、当日は絶好のPLA日よりとなり、最高の舞台が整えられました。

 実行委員会の挨拶に続いて、市議会議員が登壇し、青少年問題の現状の深刻さとPLA運動に対する期待を語りました。
 プログラムの最後は、恒例になったPLA佐賀オリジナルの656(むつごろう)バンドの演奏が披露され、全体で踊りながらマーチに向けての士気を一気に高めました。

 今回のラリーには数名の一般参加もあり、最後までスピーチを聞いていました。
 マーチの盛り上がり、そして通りすがりの人達の反応も、今までで最も良かったものとなったようです。

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南福岡 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年5月12日・6月9日(日)】

 定期的に活動している南福岡では、5月、6月も大会を開催し、6月は23回連続の第26回大会となりました。

写真

 その大会では中2の女子、小4の男子、小1の男子の3人の子供たちの初参加がありました。特に2人の男子は元気よく叫び行進しました。
 ほんのわずかな人数の中でも久留米の子供たちは元気に頑張っていて、その勇気にいつも大人たちは励まされています。

 子供たちは2人の高校生を中心にして、中高生が積極的にがんばっています。

南福岡 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年3月10日・4月14日(日)】

 3月10日に第23回、4月14日に第24回を数えるラリー&マーチ久留米大会が開催されました。参加者はそれぞれ23名、17名でした。

写真 24回目の大会では、4月の新年度ということもあり、新しいノボリ〔1.5m×0.4m〕が4本ほど準備されました。
 それぞれ『エイズ予防は純潔から』『幸福な家庭は貞節から』『不倫・援助交際はダメ』『未成年は禁酒・禁煙』と書かれていました。
 また、ゼッケンも準備され、青年学生は男子・女子の絵入りの『純潔』『ピュアラブ』、家庭での参加者には『真の夫婦』『真の家庭』の文字が入っていました。
 ノボリは大きくて高く、目立っていました。また、ゼッケンの絵が好評でした。

 PLA南福岡では、今後も色々と工夫しつつ毎月継続していく予定です。
 来月は、純潔の宣伝入りのティッシュを通行人に配布し、準備が整い次第、情宣カー活動や署名活動も実施する予定になっています。

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南福岡 Pure Love 2002 Rally & March 【2002年1月13日・2月10日(日)】

 今回で22回目の開催となる南福岡での大会は、34名の参加者を集めて2月10日に開催されました。内訳は、大人9名、学生23名、幼児2名です。
 今回のトピックは、高校生2名の参加でした。それぞれ高2女子・高1女子ですが、ある高校生グループのリーダーとして活躍している生徒たちで、今後そのグループの高校生たちも多く参加してくれることが期待されています。

 今回、このラリー&マーチに先駆けて、橋元事務局長はいつも行進している商店街の理事長に事前に会う機会がもてました。
 今まで、商店街の事務長からは「声が大きい」とか「ハンドマイクを使用しないでほしい」と言われて、メガホンに切り替えたりしていましたが、それでも「大きい」と言われたので、とにかく代表者に一度会って本音で話してみたいと思い、会いにいきました。
 理事長に会うなり開口一番言われたことは「小学生が参加しているけれど、訳も分からずやらされているのではないか」という言葉でした。それに対し橋元事務局長は「確かに10人前後の小学生がいつも参加していますが、それなりにいつも教育していますし、小学生だからといって決して強制できるものではありません」と答えました。さらに「久留米市では性教育が小学校1年から実施されています。その意味からも、それに反対して純潔の大切さを叫ぶのは決しておかしいことではないと思います。」と話しました。
 次に「では、声を出さないで行進できませんか」と言われたので、「声を出さなければデモになりません」と答えた上で、「しかし、もし『不倫反対』というのが、小学生にはちょっときつい、ということでしたら、もう十分叫んだので別の言い方にしてもいいと思っています」と話しました。
 それに対して理事長は、「いや、それはお宅の主張があるでしょうから別に構いません」と答えました。さらに、「他の人がやれないことをやっておられて、その点では感心しています」という言葉ももらいました。
 「じゃあ、理事長さんも一緒に参加しませんか」と橋元事務局長が勧めると、「いや、私は恥ずかしいからできません」と答えたということです。
 それに対して「なかなか大人はできないものですが、だからこそ学生達が自分自身を守っていくためにも参加してもらう必要があるのです」と強調して訴えました。

 短い時間でしたが、自分たちの主張を理解してもらったこと、そして、商店街は公道なのでこれからも続けられるということを確認できたと橋元事務局長は語っています。
 さらに今後は、もっと理解してもらえるように、こまめに訪問し説明していきたいと意欲を示しています。南福岡ではピュアラブ運動の火を燃やし続け、30回を達成しようと頑張っています。

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南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年12月9日(日)】

写真

 第20回PLA久留米大会が西鉄久留米駅前時計台広場を会場に開催され、33名が参加しました。

 多くの若者がいる中、駅前商店街からアーケード街の道のりを往復し、純潔の必要性を訴えていきました。


南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年11月11(日)】

 晴れ渡った青空のもと、第19回PLA久留米大会が西鉄久留米駅前時計台広場を会場に開催され、23名が参加しました。

 駅前商店街からあけぼの商店街までをピュアラブ精神を訴えながら往復する中、途中で建物の2階から応援する人もいて、多くの人の注目を浴びた大会となりました。

南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年10月21日(日)】

写真

 第18回PLA久留米大会が西鉄久留米駅前時計台広場を会場に開催されました。

 朝から雨が降るというあいにくの天候でしたが、デモ行進を始める頃には小雨となり、傘なしで行進できる程になりました。

 この日のアーケード街は、いつもより人通りが多く、たくさんの人々に注目を浴びながらの行進となりました。

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南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年9月9日(日)】

 今回で通算17回目となった大会は、西鉄久留米駅前時計台広場を会場に行われ、22名が参加しました。

写真 デモ行進の最初と商店街の切れ目、そして最後に純潔を訴えるスピーチを行い、中学教師がからんだ女子中学生ひき逃げ事件を取り上げながら、「テレクラ、大人の買春、援助交際は不倫です。不倫は不幸な結果を招きます。不倫は家庭を破壊し、子供達を駄目にします」と力強く語り、純潔を守ることの重要性を訴えました。

南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年8月12日(日)】

 昨年の8月から毎月続けてきた、久留米における大会は、この8月で1周年を迎えました。
 今月はいつも参加している子供たちの多くがお盆の帰省のため不在となり、参加人数としては最少の16名のみでした。内訳は大人11名、学生4名、幼児1名でした。

写真 1年間、毎月継続してきた橋本事務局長は次のように語っています。
 「かつてこの九州から多くの維新の人材が輩出されましたが、やがてこの久留米からも、大志をもって世界のためにはばたく青年が出るようにと願いながらいつも希望をもって頑張っています。大人の都合で、やったりやらなかったりというのは、やはりよくないと肝に銘じつつ続けています。」

 毎月のように参加している子供たちからは、「先生今度マーチいつやるの」という質問をよくされるそうです。マーチを通して子供たちが教育されていく姿は頼もしい限りです。

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宮崎 フリーティーンズ・エイズ予防セミナー 【2001年8月1日(水)】

 8月1日、宮崎県都城市でフリーティーンズ・プログラムによるエイズ予防セミナーが開催されました。
 この夏、アメリカからフリーティーンズプログラムの開発者であるリチャード・パンサー氏が来日し、そのプログラムを普及するために全国各地をまわることになっていたために、PLA活動を熱心に取り組んでいる都城市のスタッフが特別にパンサー氏を招いてセミナーを行ったものです。

 先月号でもご紹介いたしましたが、スタッフのコニー日高さんは市の職員や教育委員会にも多くの知人がいて、今回のセミナーも市の教育委員会の後援をいただきました。
 またかつて教えていた国立都城病院・付属看護学校の施設も安く借りることができました。
 活動を継続し信頼関係を積み重ねていく大切さを教えられます。
 セミナーの前日(7/31)、スタッフはパンサー氏を伴って市や公立高校に表敬訪問し、市長助役や校長先生と親しく会談いたしました。(先月号参照)

写真 セミナーの参加者は30名ほどでしたが、コニーさんの知人のほかに、新聞やNHKのお知らせを見た看護婦、また高校・中学の養護・保健の先生も多く参加しました。
 最初に参加者一人ずつ自己紹介がありましたが、多くの先生が今の若者や学生たちの「性」に対する認識の甘さを嘆いていました。
 ある高校の養護の先生は、「最近相談にくる生徒の中に性感染症にかかっている人が多くなってきました。どうしたらいいのか知りたくてセミナーに参加しました。」と述べていました。
 また、あるお母さんは「私の娘は交際相手といろいろあって、結局高校を退学してしまいました。今ではもう遅いと思いながらも、反省の意味も含めて勉強させていただこうと思っています。」と涙ながらに話していました。
 フリーティーンズプログラムは、現在州政府の助成金をもらって実施されているプログラムですが、初めて聞いた先生や看護婦は、あまり日本ではエイズの現状が詳しく知らされていないことに驚きを感じていたようです。

 パンサー氏が最後に感想を求めたところ、ある婦人が心を込めてこう述べました。
 「私たちはアメリカのモラルの乱れのせいで日本が悪くなったと思っていましたが、アメリカがこのような教育を通してよくなっていることを知って恥ずかしくなりました。わざわざアメリカから来てくださりありがとうございました。」

 感想文に、「セックスをさせないというこのような教育は今の日本では難しい。やはり、コンドームの使い方も教えるべきだ」と書いていた参加者も2名ほどいましたが、ほとんどの参加者は、「とても参考になった」「自分の学校でも取り入れてみたい」という感想を書いていました。都城では今後もこのようなセミナーを続けていく予定です。

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南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年7月15日(日)】

 7月15日、日曜日、福岡県で毎月恒例の第13回PLA久留米大会が開催されました。

 会場となった西鉄久留米駅前時計台広場には23名の青年、学生が集ってデモ行進が行われ、横断幕やプラカードを掲げながら、駅前商店街からあけぼの商店街アーケードまでを往復しました。

南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年6月10日(日)】

 昨年の8月にPLA大会を再開して、今回で11ヵ月連続の12回目が行われました。

 今回の参加人数は29名でした。今回初めて2人の飛び入りの参加者がありました。そのうちの1人は、日本人と国際結婚し今回初参加したフィリピンの婦人が、デモ出発前の純潔宣言のあと誘ったミクロネシア出身の23才の青年でした。この青年は、友人との待ち合わせがあったのですが、意義を聞いて納得し、大きいプラカードを掲げて最後まで行進してくれました。デモ終了後に、携帯電話の番号も教えてくれました。

 そのほか、デモの途中で関心を持って「久留米市のほうでやっているんですか」と聞いてくる、70代のおばあさんがいたり、デモ終了後に話しかけてきた、教職を30年以上やっていたという60代の元校長先生もいました。
 積極的にアプローチしていけば、多くの市民がこの運動に賛同してくれる、という確信をもつことができたようです。

 また、今回は小学4年生の女の子が、ハンドマイクを両手でしっかりと持って、大きなはっきりした声でデモ隊の最後尾を「ピュアラブ、純潔、心を、守ろう、ピュアラブ、純潔、体を、守ろう」と叫びつつ、まるで進軍ラッパを吹く兵隊のように頼もしく行進していました。

 さらに、小学2年生の男の子が大きなプラカードをもちながら、頑張って先頭に立ち、見事にデモをリードしていました。
 このように久留米では小学生の子供たちの成長ぶりに注目が集まっています。

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長崎 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年6月9日(土)】

 今回、佐世保において7回目のラリー&マーチが行われました。
 前回の大会から、クイズ形式を取り入れたのが好評でしたので、今回も3択クイズをして参加者に考えてもらう企画がなされました。

 司会者のあいさつの後、さっそくクイズ大会に移り、公園に来ていた親子や小学生が飛び入りで参加し、楽しく進んでいきました。
 今回は「離婚」に関するクイズが出されましたが、参加者は現在の離婚率や家庭のあり方を認識してあらためて危機感を強めていました。

 マーチは四ヶ町アーケードを元気よく行進していきました。
 小学3年生の男の子が母親から「私は買い物に行くからあなたは参加しなさい」と言われてマーチに飛び入りで参加していました。
 やはり継続している中で、この運動が浸透しているようです。

長崎 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年5月16日(水)】

 第6回PLA佐世保大会が行われました。
 教育ができるPLAにしていくため、今回はテーマを決めて三択クイズをつくり、参加者に考えてもらうことによって純潔を啓蒙していくことになりました。

 当日は晴れ渡った空の下、30名が集まり、司会者の挨拶の後、早速クイズ大会に移りました。
 クイズに参加した人々は口々に「勉強になった。純潔というものがよく理解でき、大切だということがわかった。」と話していました。
 飛び入り参加の男性は、最後に3分間程コメントを語り大会を盛り上げました。

 マーチは四ヶ町アーケードを元気よく行進し、数人の学生が後ろからついて来て、「不倫反対、絶対純潔」と口ずさんでいました。
 今回は教育を考えたクイズ形式のラリーを行いましたが、予想以上に成果があり、今後もこの流れで進めていく予定です。

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南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年5月13日(日)】

 久留米における第11回目の大会が行われ、初夏の汗ばむ陽気の中、過去最高の46名(結成大会除く)が参加しました。

 今回のデモで印象的だったのは、初参加の2人の青年女子が、自ら進んで横断幕を持って行進したことで、大会後、「初めのうちは、デモを見ている人の反応を観察していたけれど、最後のほうでは、見ている人の中から一人でも一緒に参加してくれる人が出てきてほしいと思うようになり、これからも時間を作って是非参加したい」と語っていました。

 今回は毎回参加するレギュラーメンバーを中心に、青年男子2人の先頭と後尾のハンドマイク部隊、青年女子2人のスピーチ部隊、婦人2人のチラシ配布部隊、小学生トリオ部隊(2チーム)、青年女子2人の横断幕部隊、壮年2人の大プラカード部隊、さらに情宣カー部隊、カメラとビデオ担当の記録広報部隊という編成で行われました。毎月着実に行われている久留米大会はこれからが楽しみです。

南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年4月15日(日)】

 4月15日、第10回PLA久留米大会が西鉄久留米駅前時計台広場を会場に23名のメンバーを集めて開催されました。

写真

 駅前商店街から一番、二番街アーケード、そして、あけぼの商店街までのコースを往復し、ピュアラブ精神を道行く人達に訴えました。
 少ない人数でも久留米では信念を持ってやり続けています。

 なお、4月1日よりPLA南福岡では情宣カーを毎日走らせて、PLA運動の普及に努めています。

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南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年3月11日(日)】

 3月11日、日曜日、西鉄久留米駅前時計台広場を会場に第9回PLA久留米大会が開催されました。

 今回は青年、学生、家族連れなど32名が参加しましたが、内15名は小学生で、子供達は今回新しく作った5種類の絵入りプラカードを掲げながら元気良くアーケード街を行進しました。

 町行く買い物客や商店街の店員の人達は「感心だな」といった表情で見つめていましたが、中でもお年寄り達は、孫を見つめるように親しく声を掛けていました。
 また、先回と同じく情宣カーも巡回し、デモ隊と一体となって効果的にピュアラブ精神を訴えました。

佐賀 ピュアリティ・セミナー 【2001年3月10日(土)・11日(日)】

 第36回ピュアリティ・セミナーが3月10、11日と佐賀県佐賀市において開催され、周辺に住む中高生12名が参加しました。

 第1課から6課までの内容を講義やビデオ、ディスカッションを通して学びながら純潔とは何か、愛とは、好きとは何か、また、エイズの恐怖や、人生における結婚とは何なのか、そして、より良い家族関係を持つにはどうしたら良いのかなど、重要でありながら日頃考えることの少ないこれらの事柄について理解を深めていきました。

 終始、楽しい雰囲気の中でセミナーは進み、ディスカッションにおいては活発に意見も飛び交い、お互いの純潔に対する考え方などを熱心に話し合っていました。
 「難しい講義ばかりだと思って最初はあまり気が進まなかったけど、ビデオを見たりディスカッションをしたりして、予想とは違いとても楽しかったです」「将来の結婚相手の為に、絶対、純潔を守っていきます!」「世の中では、純潔を守ろうとする人はまだまだ少ないと思うので、もっと多くの人達に純潔の大切さを知って欲しいです」といった感想が聞かれ、全員がこのセミナーに参加したことを心から喜んでいました。

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長崎 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年3月10日(土)】

 3月10日、土曜日、長崎県佐世保市の松浦公園において、第5回PLA佐世保大会が行われました。
 ここ最近、雨の中での開催が続いていた佐世保大会ですが、今回は天候に恵まれ暖かい日差しの中での開催となりました。
 当日、大会の準備をしていると周囲の人々が「何のイベントをしているのですか?」と、問い掛けてくる場面も見られ、内容を説明すると納得して励ましの声を掛けてくれるという一幕もありました。

 大会は司会者の力強い挨拶で始まり、集まった30名のメンバー達を前に、“PLA佐世保歌おう会”による歌の出し物がありました。
 続いて、中学生の女の子による純潔スピーチが行われ、「私は純潔を絶対に守ります!」と大声で叫ぶと、会場もそれに呼応して最高の盛り上がりを見せました。

 次に行われたマーチでは、商店街の人達や買い物客から大変な注目を浴び、「不倫反対、絶対純潔」と口ずさみながら歩く学生の姿も見受けられるほどでした。
 毎月の大会開催により、確実にPLA運動が市民の間に浸透しているようです。

南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年2月18日(日)】

 2月18日、日曜日、第8回PLA久留米大会が西鉄久留米駅前時計台広場を会場に行われ、学生、青年、家族連れなど44名が参加しました。

写真

 この大会に先立ちPLA南福岡では、情宣カーを使った地域啓蒙活動を大会開催の11日前から行い、市内の人々にPLA運動を宣伝し準備を整えてきました。

 大会当日は時計台広場を出発点に、駅前商店街からあけぼの商店街までを往復し、買い物客でにぎわう市内を行進しました。
 久留米では初めて40名を超えた今回の大会でしたが、次回はさらに新しい試みを加えて大会を開催していく予定です。

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長崎 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年2月4日(日)】

 2月4日、日曜日、長崎県佐世保市の松浦公園を会場に、第4回PLA佐世保大会が開催されました。
 当日は朝からの雨で寒さも厳しくなっていましたが、長崎各地から若者達60名が集まりました。

 司会者の「雨の中ではありますが、負けずに純潔を訴えましょう!」という掛け声で大会が始まると、会場は寒さを吹き飛ばすほどの若者達の熱気に包まれました。
 最初に、アトラクションとして歌の出し物があり、続いて参加者全員で純潔宣言を唱和しました。
 そして、女性メンバーによる純潔スピーチが行われ、純潔の貴さを大雨の中訴えている時、大会は最高潮の盛り上がりを見せました。

 その後、参加者達はマーチへと出発。松浦公園を起点に四ヶ町アーケードを行進しました。
 2ヶ月に一度の開催により、商店街の人達にもすっかりお馴染みになりましたが、今後は毎月大会を行っていく予定です。

南福岡 Pure Love 2001 Rally & March 【2001年1月21日(日)】

 2001年1月21日、日本に於ける21世紀最初のPLA大会が福岡県久留米市で行われました。

写真 会場となった西鉄久留米駅前時計台広場には青年、学生、家族連れなど23名が集まり、天候にも恵まれたなか、一人ひとりがプラカードを片手に、はつらつとした表情でデモ行進を行いました。
 駅前商店街やアーケード街はたくさんの買い物客でにぎわい、プラカードに書かれた文字、そして「絶対純潔!」などの掛け声に多くの人達が関心を寄せていました。

 今年もPLA南福岡では、毎月大会を開催していく予定です。

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南福岡 Pure Love 2000 Rally & March 【2000年12月17日(日)】

 第6回PLA久留米大会が12月17日、西鉄久留米駅前時計台広場を会場に行われ、子供から大人まで約40名近いメンバーが参加しました。

写真 マーチコースとなった駅前商店街通りは、年末ということもあってたくさんの買い物客でにぎわい、「不倫反対!絶対純潔!」の掛け声は多くの人々の注目と関心を集めていました。
 8月からの連続開催でこのイベントも地域の人達にすっかりお馴染みになったらしく、「あっ、PLAだ!」「不倫反対だって!」と言う青年も何人か見受けられたりと、人々の反応も目に見える形で返ってくるようになりました。

 PLA南福岡では2001年も毎月、大会を開催していく予定です。

南福岡 Pure Love 2000 Rally & March 【2000年10月29日(日)】

 10月最後の日曜日である29日、福岡県久留米市でPLA大会が開催されました。

写真 第4回目となった今大会には学生青年、親子連れなど24名の人達が参加、西鉄久留米駅前時計台広場を起点に駅前商店街からあけぼの商店街への道のりを往復、行進しました。
 先頭には小学生の男子3人が立ち、大きなプラカードを掲げながら「絶対純潔!」と一生懸命訴えていました。
 一方、小学生女子の方も負けじと同じくトリオで頑張る姿が見受けられ、大人でも持つのが大変な大きなプラカードを持つなど、子供達の活躍が目を引きました。
 商店街に集まった買い物客や通行人たちもその様子に感心している様子でした。

 8月から毎月大会を開催していく中で、商店街の人達も好意的にPLA運動を受けとめており、今後さらに純潔デモを展開させてPLA運動を市内に定着させていく予定です。

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佐賀 Pure Love 2000 Rally & March 【2000年9月17日(日)】

 今回で3回目となるPLA佐賀大会が、台風一過で澄み渡った青空のもと、9月17日、佐賀市中心街の656(ムツゴロウ)広場を会場に開催されました。

 およそ170名の学生・青年たちが集まる中、始めに青年メンバーによるバンド演奏で幕を開けました。
 続いて、佐賀大学や医科大学の学生による純潔スピーチが行われ、メンバーは勿論、この大会に関心をもって参加した一般の人たちにも感動を与えるものとなりました。

 大会の盛り上がりも最高潮に達した頃マーチへと出発し、アーケードから大通りを通って佐賀駅前まで約30分の道のりを声高らかに純潔を訴えて行進しました。
 回を重ねるごとにPLA運動に対する市民の関心も高まってきており、今後の活動に大きな期待の持てる大会となりました。

南福岡 Pure Love 2000 Rally & March 【2000年9月17日(日)】

 第3回目のPLA久留米大会が9月17日、日曜日、西鉄久留米駅前時計台広場を会場に開催されました。

写真 およそ30名のメンバーが集合して行われたマーチでは、先頭に小学生の男子3名がプラカードや横断幕を持って元気いっぱい行進するなど、はつらつとした小中高生の姿が目立ち、その光景は商店街に集まった人々に対し、家庭や学校での子供に対する純潔教育が如何に大切であるかを訴えるものとなりました。
 その子供たちの親も参加して、家族ぐるみで商店街やアーケード街を行進しながら、純潔の意義や価値などを訴えていきました。

 今後、さらに、教育関係や知識人にも参加を呼びかけ、年内に4つの地域で大会を開催し、南福岡全体にアピールしていく予定です。

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長崎 Pure Love 2000 Rally & March 【2000年8月20日(日)】

 佐世保では初めてのPLA大会が8月20日の午後、およそ90名のメンバーを集めて行われました。

 会場となった松浦公園には小雨が降っていましたが、司会者の熱気あふれるメッセージで始まると参加者たちはそれを物ともせず一つとなって盛り上がり、最初にアトラクションとして女性メンバー達による歌の出し物がありました。
 続いてPLA-Japan長崎事務局の亀田氏から大会挨拶がありこの頃になると雨も激しく降り始め悪天候となりました。
 しかし、参加者たちは雨の中、純潔の大切さと尊さを胸に深く刻んでいき、ひとり一人の顔は輝きに満ちていきました。

 次にピュアラブ・スピーチが行われ大会が最高潮に盛り上がったところで、マーチへと出発しました。
 アーケード街には大勢の人々がおり、その中を純潔を訴えて進んで行く中で写真を撮る人も現れるなど多くの注目を集めた大会となりました。

南福岡 Pure Love 2000 Rally & March 【2000年8月6日(日)】

 8月6日、日曜日の午後、澄み渡った青空のもと西鉄久留米駅前時計台広場を会場に、PLA久留米大会が開催されました。

写真 1年半ぶり2回目となる今回の大会には約40名が参加し、純潔宣言を全員で力強く唱和した後、デモ行進へと出発しました。
 今回は若者の多いアーケード街を中心に「心と体を一緒に守ろう」「不倫反対絶対純潔」と、熱心に声をかけながらまわり、その声は天井を跳ね返りアーケード街全体にまで響き渡っていました。

 商店街の人たちも好意的に純潔運動を受け取り、買い物をする若者たちも含めその場にいた人たちは、高い関心を示していました。
 今後、PLA南福岡では内容を工夫しつつ毎月大会を行えるよう取り組んで行きます。

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長崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年12月5日(日)・23日(木・祝)】

 長崎における1999年最後のPLA大会は、12月5日(第6回)と12月23日(第7回)、2回に分けて行われ、それぞれ約50名が参加しました。

 5日の大会はビラ配布を中心に行われ、長崎市内のメインストリートである鉄橋の上で、ボランティアの学生たちがスピーチをしながら純潔を訴えるビラを配布しました。
 その後、観光通りアーケード街をデモ、さらに一軒ずつ店を訪問しながら大会の趣旨を改めて説明し、多くの賛同と理解を得ました。

 23日の大会は諫早市の諫早公園で行われました。
 諫早市は最近、援助交際に関わる事件が報道された地域であり、地元の協力の中進められ、スピーチにも地元の元校長先生が駆けつけて下さいました。
 マーチでは市内アーケードを隅々まで回り、純潔の価値をアピールしました。

大分 Pure Love '99 Rally & March 【1999年10月24日(日)】

 大分で2回目のPLA大会は、約120名が参加し、大分市内のアクアパークで行われ、来賓として元町長が参加されました。

 ラリー後のマーチでは大分駅まで行進しましたが、日曜日一番の繁華街ということで、その場にいた中高生・付近の住民も集まり聞き入っていました。
 また、今回民放2局が後援につくなど、運動は着実に理解を受けつつあります。

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長崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年9月26日(日)】

 長崎での大会は、港公園において開催され、約150名が参加しました。

 大会のメインスピーカーには徳野PLA-Japan会長、そしてゲストとしてPLA-USAの役員であるピーター・グローレンダイグ氏が参加し、熱いメッセージを語りました。

 また、今回は長崎大学音楽サークルより2つのバンドが参加、オープニングを華やかに飾りました。他の音楽サークルからも参加したいという意向があり、今後はさらに「PLA芸術祭」といった催しを計画しています。

熊本 Pure Love '99 Rally & March 【1999年9月25日(土)】

 熊本での大会は、辛島公園において開催され、120名が参加しました。

 ラリーの後、市役所周辺を行進しました。

北福岡 Pure Love '99 Rally & March 【1999年7月18日(日)】

 北福岡では、これまで以上に社会へのアピールを念頭に置き、JR小倉駅前でのPRを中心とした内容にして大会を行いました。

 当日は、大会30分前から小倉駅前に立ち、歌を歌うなどしながら大会の趣旨を訴えました。
 大会が始まると、青年・学生たちが次々に十数人スピーチを行いました。

 最後に駅前の人垣は100名近くになり、参加者たちが純潔宣言を唱和すると、通行人からもその声に合わせる人が現れました。

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熊本 Pure Love '99 Rally & March 【1999年6月12日(土)】

 熊本において第2回目となる本大会は、熊本市白川公園において中高生を中心に160名が参加して行われました。
 ラリーでは学生らしいさわやかな歌声とスピーチが披露され、マーチではさらにボルテージが上がり、元気良くかけ声をあげていました。

宮崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年5月30日(日)】

 宮崎大会は、都城市の神柱公園で150名が参加して行われました。

 今回の大会は市の協力のもとで行われ、ラリーには県議員議員と市会議員が来賓として参加して下さり、「最も重要な教育は純潔。ともに頑張っていきましょう」とのスピーチを頂きました。
 また、市長から長文の祝電が届き、純潔運動に期待する旨の内容は、参加者全員にさらなる希望を与えました。

 さらに、マーチの終了後、PLAスタッフが市庁訪問を行い、日曜にも関わらず市の代表7名からあたたかい歓迎を受けました。
 その場で、PLAからの提言書を市の教育部長に手渡しました。

福岡 Pure Love '99 Rally & March 【1999年5月5日(水・祝)】

 福岡市民会館において開催され、青年たちのダンス、コーラスで始まりました。
 スピーチでは、来賓に市議会議員や住職などが参加し、多くの知識人層にPLA運動が受け入れられていることを印象づけました。
 そして、稲森PLA-Japan副会長が、PLAの歴史と意義について力強く語り、全員がこの運動の正当性と重要性を再確認した後、マーチに出発しました。
 450名がかけ声を合わせて繁華街を歩くと、大きな反応があり、「この運動は正しい」と言って行進に参加する学生も数名おりました。

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北福岡 Pure Love '99 Rally & March 【1999年4月29日(木・祝)】

 北九州大会として第2回となる本大会には、250名が参加しました。
 会場の新勝山公園では、午前中まで区のイベントが行われており、たくさんの人々がそのままPLA大会に参加してくれました。

 ラリー後、小倉駅前のメイン通りをマーチしましたが、今回作成したオリジナルバッチをつけ、トラのヌイグルミなども使って、特に若い人達に好評でした。

長崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年4月29日(木・祝)】

 長崎大会は、城栄公園において140名が参加して行われました。

 ラリーでは、中高生・青年が計7名スピーチに立ち、そのうち何名かは、PLAの大会に回を重ねて参加していく中で、純潔であることを負い目に感じていた自分が誇りへと見方が変わって行ったこと、純潔についてあまり意識のなかった自分がだんだん周囲の悪い点に気付き憤りを感じてきたことを語りました。

 まさに若者が主役という雰囲気の中で大会は進み、マーチで電車通りから長崎大学前を行進し、市内の中心地で堂々と純潔を訴えました。

佐賀 Pure Love '99 Rally & March 【1999年4月29日(木・祝)】

写真

 青空の広がる中、佐賀県で第2回目の大会が城内公園において開催され、約100名が参加しました。

 大会は青年たちの演舞・音楽演奏で幕を開けました。
 スピーチで大学生2人、社会人1人が熱気あふれる訴えをすると、会場の雰囲気は盛り上がり、公園にいた周囲の若者や親子連れからも拍手が巻き起こりました。

 マーチでは商店街を中心に行進し、好評を博しました。

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沖縄 Pure Love '99 Rally & March 【1999年4月25日(日)】

写真

 4月25日、真夏のような熱い日差しの中、牧志公園において100名が参加し、第5回PLA-Japan大会が開催されました。
 今回の参加者は親子連れが多く、親たちはスピーチに真剣に聞き入り、また小さな子供が「不倫反対、絶対純潔」と叫ぶ姿に、PLA運動の重要性を再確認していました。

長崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年3月22日(月・休)】

 3月22日、湊公園で第2回目となるPLA長崎大会が行われ、約150名が参加しました。
 数日前から、地元の中高生らが、ビラ配布などを通じて準備を進め、活気に満ちた雰囲気の中で開会されました。
 参加者はこの後アーケード街から中央公園まで行進しました。

宮崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年2月28日(日)】

写真

 2月28日、宮崎市・ホテルメリディアン・鳳凰の間で宮崎大会が開催されました。
 大会には宮崎県各地から幅広い年齢層が参加し、大会開会時には会場の椅子がすべて埋め尽くされました。

 大会は太鼓のパフォーマンスで始まり、スピーチでは壇上で「宮崎を純潔運動の震源地にしよう」と声高らかに訴えると、参加者は拍手をもって、呼びかけに応じました。

 大会を終えた参加者たちは、そのままマーチに出発し、宮崎駅前の繁華街に「不倫反対、絶対純潔」という元気良いかけ声がこだましました。

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佐賀 Pure Love '99 Rally & March 【1999年1月31日(日)】

 1月31日、プラザ656イベント広場で佐賀大会が開催さましれた。
 会場には青年、学生約200名が集まり、純潔の尊さをアピールしました。

 午後1時に始まった大会はキーボード、ギター演奏のアトラクションで盛り上がり、そのままスピーチへと進みました。
 ここでは小学校と中学校の教諭によって教育現場の報告と学校での純潔教育の必要性の切実さが訴えられました。

 マーチでは佐賀市の目抜き通りを「絶対純潔」とコールしながら、1時間にわたって行進しました。

○大学生 女性
「今、日本で援助交際や不倫や離婚などのさまざまな問題が起きていますが、それらに対して、私たちがあきらめないで純潔や本当の愛や理想的な家庭像を堂々と主張していかないといけないと思います」
○中学校教諭 女性
「性についての知識があっても核心が抜けてしまえば間違った方向に進んでしまいます。純潔という言葉の欠けた教育を受けることで何が本当の幸せなのかを知らないままに育ってきてしまっているのです」
○小学校教諭 男性
「メディアでは性というものが軽々しく扱われています。そういう世の中で子供たちが性の尊さ、命の大切さを知ることができるでしょうか? 私たち大人が子供の手本になる生活をするべきだと思っています」

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鹿児島 Pure Love '99 Rally & March 【1999年1月24日(日)】

 1月24日に行われた鹿児島大会には鹿児島県内各地から約200名が参加しました。
 大会前日までは雨が降り続けたものの、当日は朝から晴れ渡った好天を迎えました。

 大会はロックバンドの演奏、劇と合唱で幕を開け、つづいて来賓の県議会議員が挨拶し、鹿児島県に迷惑防止条例が制定されていないことに触れたあと、鹿児島で純潔を叫ぶ運動が始まったことに大きな期待を寄せました。

 大会のあとは、鹿児島市の繁華街をデモ行進し、通行人に純潔の大切を訴えました。

○高校生 男子
「最近はマスコミでも純潔を守ることについて、価値を認めるどころか、逆に性の解放をあおるような状況です。しかし、僕は絶対にそのような環境に左右されません。なぜなら純潔を守るという強い意志を持っているからです。性の解放が何をもたらすのですか? 性の解放は、私たちから生命を奪い、幸せを奪っていくのです。自分を正しい方向へ導いていくのも難しいこの世界で、私たちが先頭となり、みんなを純潔へと導いていかなければなりません」

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大分 Pure Love '99 Rally & March 【1999年1月24日(日)】

写真

 1月24日、若草公園で大分大会が行われました。
 会場には子供から大人まで250名が集まり、純潔を中心とする理想家庭の実現を誓いました。

 大会は実行委員長、来賓の挨拶と続き、そのあと学生3名が純潔の大切さを訴えるスピーチを行いました。3名とも、純潔を守ることで、理想的な家庭を作っていきたいという決意と確信をもって参加者に向かって訴えました。

 デモ行進では、若草公園を出発点として大分駅前を通るコースを約45分かけて行進し、通行人に向かって堂々と「不倫反対」などとアピールしました。
 なかにはデモの様子を見かけて、Pure Love運動への支持する人もあらわれるなど、さまざまな反響が見られました。

南福岡 Pure Love '99 Rally & March 【1999年1月24日(日)】

 1月24日には久留米市で南福岡大会が行われました。
 会場となった久留米市市民会館は、150名の青年・学生で埋め尽くされ、開会時には椅子に座りきれず、立ち見が出るほどの盛況ぶりを呈しました。

 大会は青少年によるスピーチで幕を開け、副島宏・九州学院大学元教授の来賓挨拶、多田PLA-Japan九州事務局顧問のスピーチとつづきました。

 デモ行進では、久留米市の繁華街である明治通りを中心をする1.5キロのコースを30分にわたって歩きました。

○九州学院大学元教授 副島 宏
「真の家庭というものを推進していくためにはその前提になるものが何かというと、『Pure Love』だと思います。『Pure Love』があってはじめて『真の家庭』というものが成り立つと私は思います」
○大学生 男性
「自分の100%の愛と相手の100%の愛がひとつになったならば、その愛は何倍もの愛を育むことができ、幸福な人生への希望が持てるのです。純潔こそ人間として正しい選択なのです」
○短大生 女性
「私のことを100%愛してくれる人と結婚したいのです。そのような結婚が不幸な結婚になるとは誰も思わないでしょう。だから、私は永遠のパートナーのために純潔を守っていきます」

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長崎 Pure Love '99 Rally & March 【1999年1月24日(日)】

 1月24日に公会堂前公園で長崎大会が行われました。
 前日までの大雨も当日の朝には降り止み、晴天が広がる好天のもと、続々と参加者が会場に詰めかけました。
 大会には教育関係者をはじめ、さまざまな宗教、教派からの代表者が来賓として参加しました。

 長崎大学吹奏部の演奏で大会が始まり、つづいて来賓が挨拶し、Pure Love運動の展開を喜ぶと同時に、今後の発展への期待を述べました。

 ラリーが終わると、色とりどりの風船やプラカードを掲げた隊列がデモに出発しました。

○大学生 女性
「純潔を守ることは容易なことではありません。しかし、純潔を守り続き、純粋な愛のもとで生まれた子供こそ、これからの地球を、人類を愛し、大切にしていけるのです。私はこれからも皆さんたちとともに純潔を守り通します。純潔を守っていこうという同じ思いを抱いて集まってくれた皆さんに感謝します」
○高校生 女子
「私の通っている女子校ではいろいろな問題が起きています。友達の中には異性との交流が多い人や援助交際をしている人などもいます。そのような話を聞くと、とても悲しくなり、かわいそうだと思いました。純潔は絶対大切です。 援助交際や不倫は絶対に許せません」

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沖縄 Pure Love '98 in 沖縄 【1998年12月27日(日)】

写真 12月27日、牧志公園で沖縄大会が開催されました。
 アトラクションでは地元の歌手が歌を披露し、参加者を大いに湧かせました。
 つづいて来賓である地元高校のPTA副会長が挨拶し、沖縄県の青少年問題の深刻化を説明し、沖縄県にとっていかに純潔運動が必要であるかを力説しました。
 地元の 中学校に通う二人の青少年がスピーチしたあと、PLA-Japan九州事務局顧問の多田聰夫氏がスピーチをし、純潔運動の目的が夫婦愛を中心とした家庭再建にあると主張しました。

 最後に「Pure Love宣言」を参加者全員で唱和し、デモに出発しました。
 沖縄の繁華街を「不倫反対」をアピールしながら行進すると、市民から多数の応援の声が寄せられました。

熊本 Pure Love '98 in 熊本 【1998年12月25日(金)】

 熊本市辛島公園で行われた熊本大会は、市内の学生を中心に約350名が集まりました。
 大会では多数の来賓が激励に駆けつけ、Pure Love運動の活動に敬意を表すると同時に賛同の意志を示しました。
 最後に徳野PLA-Japan会長が「愛の革命を、道徳の革命を、熊本から始めていきましょう!」と呼びかけると、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。

 ラリーのあとのデモ行進では参加者が力の限りに純潔の大切さをアピールし、熊本市民の注目を浴びました。

○大学生 女性
「一人の子供の出発点となる愛、つまり純潔を守らなければいけないと思います。愛や性は、心と体の原点をなすものなのでとても大切です。だから、今の社会に普遍的かつ絶対的な価値観が必要だと思います。それは『純潔を守る』という事ではないでしょうか」
○大学生 男性
「不倫というものがどれだけ悪いものなのか、どれだけ家庭を壊してしまうものなのかということに早く気付かなければなりません。たとえ自分には純潔なんてという言葉はどう見ても当てはまらないと思ったとしても、あきらめないで下さい。私たちと一緒にこのPLAの純潔活動を世界に広げていきましょう」

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福岡 Pure Love '98 in 福岡 【1998年12月23日(水・祝)】

 12月23日に須崎公園において開催された福岡大会には福岡県内の青年、学生約900名が参加し、九州では最大規模の大会となりました。
 当日、会場には来賓として副島宏・九州学院大学元教授、深見量眞・鴨生専生寺住職、地元市議会議員が参加しました。
 性倫理の退廃がすすむ日本で純潔運動がはじめられたことを高く評価し、PLA-Japanに協力することを約束しました。

 マーチでは宣伝カーのスピーカーで福岡市民に向けて純潔の大切さをアピールし、多数の通行人がPure Love運動に関心を示していました。

○九州学院大学元教授  副島 宏
「Pure Loveは永遠です。したがって私たちがこの運動をするということは永遠の運動をやっていくということです。そのためには私たち自身ががPure Love手本を示す必要があります」
○鴨生専生寺住職 深見 量眞
「PLA-Japanは偽りの知識を真の知識に変え、偽りの愛を真の愛に変えようと啓蒙活動を展開しています。純潔を最高の価値あるものとする真の知識を力強く訴えることによって真の愛を生んでいきましょう」
○大学生 男性
「多くの異性と付き合えば付き合うほど、一人の異性を一途に愛すること ができなくなります。私は結婚するまで絶対に純潔を守るならば、その一人の女性だけを永遠に愛することができると確信しています」

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北九州 Pure Love '98 in 北九州 【1998年9月23日(水・祝)】

写真 9月23日、北九州の青年有志によるPure Loveラリー&マーチが開催され、PLA-Japan九州事務局から多田聰夫・顧問をはじめ、多くの若者が参加し、約250名の大会となりました。
 大会は北九州市役所近く、繁華街に囲まれた新勝山公園で午後2時に開会が告げられました。
 はじめにパフォーマンスが披露された後、副島宏・元九州学院大学教授のスピーチと続きました。
 参加者からは福岡大学生の玉城さんがスピーチに立ち、純潔を守ることを宣言しました。そのあと、市役所の周辺を約1時間にわたって行進しました。