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PLA-Japanについて

趣旨目的

今日、物質的な繁栄の陰で倫理・道徳の退廃が世界的に進み、我が国でも、青少年の凶悪犯罪、少女売春など青少年問題は年々深刻化しています。更には性の享楽主義的風潮の中で、性的モラルが崩壊し、心を養う場である家庭の崩壊が進んでいる現実があります。

Pure Love Alliance(PLA)は1995年にアメリカ・ニューヨークで発足し、性風俗産業への反対や過激な性教育の弊害を訴えるとともに、それに代わる「純潔と家庭」を重視した人格教育プログラムを提唱してきました。1997年6月から8月に行われた「ピュア・ラブ」を訴える全米26都市ツアーは、数多くのマスコミで報道され、バージニア州知事やワシントンDC市長など、政治家や各界リーダーから賛同、支持を得ることができました。日本でも、1998年にPure Love Alliance-Japan(PLA-Japan)を創設し、性風俗への反対運動や純潔と家庭再建の価値啓蒙運動を日本全国で展開しています。

私たちPLA-Japanは、道徳心と家庭の価値を尊重し、家庭こそが繁栄する社会の基礎になると考えています。 そして、若者たちが自らの意思で結婚前は純潔を尊び誓うことが人格を深く成長させ、愛ある結婚のための準備となること。そして、結婚後、夫婦が貞節を守ることが夫婦の愛と信頼の土台となり、それによって初めて強い絆で結ばれた家庭と平和な社会を築けると確信しています。